⚖️ ティール Tyr
-戦と正義の神-

スウェーデン 1967年 ティールとフェンリル
メガテンと神話におけるティール
真・女神転生デビルサマナーより鬼神として登場。
北欧の軍神で、トールをもしのぐもっとも勇敢な神として知られる。かつては最高神として崇められていたほど。その後、オーディンにその坐を譲ると、”オーディンの息子”と呼ばれ、戦いの神としての側面が強調されるようになった。
後に、神々に災いをもたらすフェンリル狼を縛ろうとした際に、片腕を食いちぎられてしまったため、一本腕の姿で描かれる。
ラグナロクでは、地獄の番犬ガルムと一騎打ちを行い、相打ちとなって倒れた。
このページは旧バージョンで、今後リメイク予定です。


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